Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 1000 IXYD1000
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| 題名 | 画質はほどほど、高い機動性 |
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| 評価点 (5点満点中) | 4点![]() |
| 内容 | まずIXYというネームバリュー、それから画素数が多すぎることが気になったものの、現在のIXYシリーズでは一回り大きい1/1.8型CCDサイズが購入の動機。で、いざ使ってみると何やら割り切れない思い。まずディジカメの要である画質については期待はずれ。長年使用していたcoolpix880(ニコン)と比べると完全に負け。質感も発色も比べるべくもない。これは同じCCDサイズでcoolpixの方は330万画素と、画素当たりの大きさが3倍もあるのである程度は予想できたが、そこは昨今の技術進歩がカバーしているだろうと、たかをくくっていたものの実際はそうではなかった。コンパクトディジカメは進歩していない。IXYも300万、400万画素のころの画質はきっと今よりも良かったのだろう。個人的にはA4サイズ以上の大きさに印刷するつもりはないので画素数は300万もあれば十分。それでも多いくらい。今回のIXYも500万画素程度に抑えたものをシリーズに加えてくれていれば、そちらに飛びついただろう。とはいえ日々のスナップ用にIXYとcooipixのどちらを持ち歩くかというと、迷うことなくIXYを選ぶ。coolpixよりも二回りほど小さなボディーサイズ、動作スピード、レスポンスの速さ、つまり機動性はずっと高い。PCのディスプレイで見ると画質の差は分かるものの、印刷する時はどのみち一般的なL判に印刷するのであるから、もはや見分けはつかない。ということで結論は辛くもIXY1000の勝ち。それからチタニュウムボディーのシブイ輝きは工芸品として観た場合は惚れ惚れするではないか。と自分を慰めている。 |
| 題名 | 価格対性能比では満足 |
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| 評価点 (5点満点中) | 4点![]() |
| 内容 | 最近はかなりこなれた価格になってきました。そのため購入をしました。
これまでは主としてデジタルビデオのPhotoモードもしくは、デジタル一眼レフで撮影していましたが、どちらも帯に短したすきに長し、でしたのでコンパクトなデジカメが欲しくなっていました。 選ぶ際には、 1)コンパクトさ 2)高画質 3)価格 の点を考えながら選んでいました。 2)の画質ですが、何を撮るか、どこで撮るかが大きな差になると思いました。 一眼レフ(E-1)のサブとして使うことを考え、屋外でのスナップが主になるので、ISO100くらいでの画質のよいものを探すと、富士フィルムのF31fdが第一候補でしたが、値段のこなれたIXY1000が急浮上し、衝動的に買ってしまいました。 あまり画素数にはこだわりもなく、1000万画素がきっかけではなったのですが、1000万画素で撮ってみたところ、コンパクトとは思えない緻密な表現力には満足しています。 元が広角と手振れは必要性をあまり感じていなかったので、IXY900ISは対象ではありませんでした。 IXY1000の改善して欲しい点は、フラッシュの調光でしょうか。Fujiのiフラッシュのような調光をしてくれるといいかなと思いました。室内撮りが多い方にはFujiのほうがいいかも。ISO3200モードは思ったよりもノイズが少なく(200万画素になりますが)ノーフラッシュでの室内撮りには向いていました。 「オート」「マニュアル」「シーン」のモードごとに自分で撮りたいシチュエーションを考えてセットしておけば、対応しやすいので便利ですね。 普通の人には不要なのかもしれませんが、F値やシャッタースピードが事前に分かると嬉しかったです。それによってモードを変えたりできますので。 |
| 題名 | 直感で行けるが少し触感が |
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| 評価点 (5点満点中) | 4点![]() |
| 内容 | 一昨日届いて、今日初めて使ってみました。
その結果、マニュアルをほとんど読んでいないわりに、これと言ったトラブルがなく使えました。 ちなみに、キャノンのデジカメはこれが初めてですが。 皆さん書いておられるように、確かにボディの質感はとてもいいです。 ただ、何だかよくすべる気がするんですね。ボディ。 だから、絶対ストラップに手を通している。そうしないと安心できないくらい、なんだろう、表面がサラサラ(ツルツルではないです)。感触いいんですけどね。 あとは、今ん所満足しています。 これからプリンターとの連動やPCとの連動が気づき点が出たら、また追記します。 |
| 題名 | Unidenとの比較 |
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| 評価点 (5点満点中) | 3点![]() |
| 内容 | それまで使っていたUnidenのUDC-5Mとの比較です。
自分が一番気になったのは、文字を撮影する場合で マクロモードにしないと、文字が認識されません。 また、再生モードにおいてUnidenは モニタに9枚・16枚同時に表示させることが『楽に』できましたが こちらは直感的にそれができません。 さらに、Unidenではフラッシュ禁止にしたままオフにし 次にオンにした際、オフのままで記憶してくれてましたが こちらは絶対にフラッシュがオートになります。 最大の問題は、充電バッテリです。 充電がなくなりそうな警告ランプがモニタに出てから 切れるまでの時間が、ありえないほど短いです。 警告が出てから、たった1枚すら撮影記録できず 切れることがあります。これには参りました。 良かった点は、(飽くまでもUnidenとの比ですが) 電源を入れてから撮影までの時間が少ないことと 次の写真を撮るまでのタイムラグが少ないことです。 真剣に構えず撮影しても手ぶれはほとんど起きませんし 1000万画素でこの価格ということから、星3つです。 |
| 題名 | PCへの接続。 |
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| 評価点 (5点満点中) | 4点![]() |
| 内容 | 一眼レフのサブとして購入しました。
PCへの接続ですが、WinXPならOSの標準ドライバで認識されます。 よってUSBケーブルのみで画像の転送が可能です。 操作は直感で使えます。 細かい設定を好むならば、同社のPowerShotシリーズだと思います。 IXY-1000は直感で、誰でも使える機種だと感じています。 余りごちゃごちゃしていると、分かっている人しか使えませんから。 Panasonic-LUMIX LX2も使用していますが、常に持ち歩くのには大きすぎる(レンズのでっぱりが)のでIXYは重宝しています。 IXY-1000のほうが若干、重いですけれど、本体+レンズ+ストロボで3kg近くの一眼レフに比べれば問題ないです。 |
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